個人情報取扱事業者は、第三者提供におけるオプトアウト(*1)を行っている場合には、本人の同意なく、個人データを第三者に提供することができる。
(*1)「第三者提供におけるオプトアウト」とは、提供に当たりあらかじめ、以下の1.~4.の情報を、本人に通知し、又は本人が容易に知り得る状態に置いておくとともに、本人の求めに応じて第三者への提供を停止することをいう。
- 第三者への提供を利用目的とすること。
- 第三者に提供される個人データの項目
- 第三者への提供の手段又は方法
- 本人の求めに応じて第三者への提供を停止すること
第三者への提供を利用目的とする事例
- 住宅地図業者(住宅地図を作成し、不特定多数へ販売する)
- データベース事業者(DM用の名簿を作成し、販売する)
第三者提供の手段又は方法の事例
- 書籍として出版
- インターネットに掲載
- プリントアウトして交付等